フィリピンの貧困社会を知る


セブ島スタディーツアーのイメージ

 

セブと言うとリゾートアイランドをイメージする方も大勢いると思います。

しかし実際のセブは、島の90%以上が貧困エリアと言っても過言ではありません。

 

湾岸や川沿いには、スラム地域が広がり、三畳ほどのスペースに5~7人の家族が暮らしています。彼らは日雇いの仕事をしたり、食べ物の行商などで得た月3,000円ほどの収入で、ギリギリの生活を強いられています。

 

フィリピン国民の25%は、1日1ドル以下の収入で暮らしていて、この比率はアジアで一番高いもの、つまりフィリピンはアジアで一番貧困な国なんです。

 

ビーチやスパでリゾートを満喫することもお薦めですが、フィリピンの人たちの本当の暮らしぶりを見れば、そこから学ぶことも多いと思います。

 

グローリアセブのセブ ボランティアツアーでは、セブの貧困エリアを訪問し、リアルなフィリピンの人たちの暮らしをご覧いただいてます。

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