セブのボランティアへの質問と不安


海外ボランティアの質問

スラムは危険ではないですか。治安が心配

フィリピン セブ島で活動しているグローリアセブには海外ボランティアの参加を考えている大学生から多くの質問や疑問が寄せられます。

 

資料には書ききれない海外ボランティアに関する疑問や不安、フィリピンへの行き方など。

 

海外ボランティアに初めて参加する方やおひとりでセブ島に来る方も多いので質問や不安を抱えているのも当然です。

 

そこで海外ボランティアでフィリピンを考えている方から多く寄せられる治安、お金、言葉に関する質問と疑問にお答えします。

 
 

日本にはスラムはほとんどないので海外のスラムと聞くと危険そう、スラムの住民は怖そうと考える学生も多いはず。
でも、イメージしていたスラムの状況と実際とのギャップにみんな驚きます。

 

実はスラムはそれほど危険な場所ではないのです。

 

スラムには貧困層が暮らしていますが住民は毎日そこで生活しています。
子どものたちの笑い声が響き、毎日を楽しむように暮らしています。

 

多くの日本人が海外の貧困地区は犯罪者も多いと考えがちですが、貧困でも心優しい人たちはたくさんいます。

 
 

グローリアセブのボランティアでは何か所かのスラムで食事を配給したり子どもたちと交流するアクティビティを行っていますが、ボランティアで来る人が一番不安に感じ、そして一番驚くのがスラムに住む人々の笑顔と優しさです。

 

みんなお金はありませんが、たとえ貧困でも人としての正直な振る舞いや心を持っていますので日本人よりも心が豊かで暖かいかもしれません。

 

悪いことをする人、スリなどの軽犯罪者はお金を持っている人が集まる場所に出没します。
それは観光地やショッピングモールなど。
スラムはにお金を持っている人はいませんし観光客も訪問しません。
だから犯罪者もスラムには入ってきません。

 

住人は貧しいですがスラムにもコミュニティができていて、もしも悪いことをしたらそこには住んでいられなくなります。

 

貧困層にとって住む場所がなくなるのは食べることの次に大問題ですので、スラムから追われるようなことはしません。
 
 

グローリアセブでは毎日スラムの住人やスラムを管轄する役場とコミュニケーションを図り食事配給などのボランティアを行っていますのでスラムの人たちと信頼関係も築いています。

 

スラムの治安に質問や不安が集中するのは理解できますが、それはイメージであって事実ではありません。

 

海外ボランティアに参加すればスラムの現実がわかります。

 

フィリピン セブのスラム

英語が苦手なんですけど大丈夫ですか

これも良く寄せられる質問です。
 

日本人で英語が堪能な人は少数。
日常生活で英語は必要ないですから。
 

挨拶とお礼
この簡単な英語だけ話せれば大丈夫。
 
 

英語はコミュニケーション手段のひとつですが、何も英語が話せなくてもコミュニケーションは可能です。
身振りや表情など。
 

大切なのは気持ちと積極性。
 

フィリピン人だって正確に英語を話すわけではありません。
まして子どもは。
 
 

グローリアセブのボランティアは日本人が同行し、活動や現地の状況説明をしますので、語学力に不安がある方でもまったく問題ありません。

お金はいくら持っていけばいいの。現地で掛かるお金

次に質問が多いのはフィリピン滞在中に掛かるお金について。
食事代と交通費。

 

フィリピンの物価はおおよそ日本の半分から1/3。

 

食事は一般のフィリピンの人たちも利用するローカルの食堂ですと1食200円ぐらい。
鶏肉や豚肉のバーベキュー料理ですがとてもおいしいです。

 

マクドナルドなどのファストフードで300円。
観光客が利用するようなレストランで800円。
フィリピンの食事は安いです。

 

ボランティア先へはタクシーやグローリアセブが用意する専用車で移動しますが1日300円ほど。
食費と交通費を合わせても1日1,000円ぐらいです。

 

お土産などのお買い物代や、ボランティアがお休みの日に観光や海に出かける費用は含まれていません。

 

セブですからボランティアがお休みの日に海に行く方も大勢います。
物価の安いフィリピンですが、セブは観光業で成り立っていますのでビーチリゾートはそれほど安くはありません。

 

1日海で遊んでご飯を食べて5,000円~8,000円。

 

海外ボランティアは現地で何が起こるかわかりませんのでお金には余裕を持って来てください。

 

1週間の滞在で2万円が目安です。
すべて使うというわけではないですが、予期していなかった出来事が起きた場合でも安心です。

 

フィリピン セブのボランティア

飛行機の予約はどうするの?

海外ボランティアは旅行会社の主催するツアーを除き飛行機代も含まれたパッケージツアーではないので、飛行機はボランティア参加者ご自身で予約をし現地の空港で待ち合わせとなります。

 

日本からセブまではフィリピン航空、バニラエア、そしてセブパシフィック航空が直行便を就航しています。

 

マニラ経由便や仁川経由のフライトも就航してますが直行便の方が安全で楽です。

 

グローリアセブではお申込み前でもお薦めのフライトの時間と料金を事前にご案内しています。

 

併せてそのフライトが予約できる旅行会社も案内しますので好みの旅行会社でチケットを予約してください。
ネットから簡単に予約できます。

 

海外保険についても同様です。
保険会社のホームページからお申込みいただくか、出発日に空港で申し込みも可能。
保険代はセブで1週間滞在の場合数千円です。

宿泊施設や食事についての質問も

スラムの治安、お金、そして航空券の予約方法についての質問が多いのですが、その他宿泊施設についてもご質問をいただきます。

 

グローリアセブの宿泊施設はセブ郊外の治安の良い場所にあるアパートです。
室内にはバスルーム、エアコン、ベッドなどが備え付けられ無料Wi-Fiも利用できます。
日本人が生活に困ることはないでしょう。

 

アパートから徒歩1分の場所には大型スーパーマーケット、ファストフード店、飲食店も。

 

詳しくは各ボランティアプログラムの資料に記載されていますのでご覧ください。

 

フィリピン セブのボランティア

 

海外ボランティアでスラムや貧困街を訪問すると聞くと不安な気持ちになり、聞きたい質問も多くなりますが実際に訪問するとスラムに抱いていた先入観が大きく覆ります。
そしてボランティアに参加して良かったと心から感じるでしょう。

 

海外にボランティアに行きたい気持ちはあっても治安や生活のことが不安で躊躇する方も多いと思います。

 
 

不安や心配はどのようなことでもグローリアセブへお問い合わせください。
セブに在住し毎日現地で活動をしているからこそわかるフィリピンの実情を丁寧にお伝えします。

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