社会人になる私がフィリピンの子供から学んだ当たり前の幸せ


フィリピンの小学校の子ども

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

直也 都立大学 4年

2017年3月2日~8日

 

私はグローリアセブのボランティアを通して、今まで当たり前だった生活はとても幸せなのだと感じました。

 

フィリピンの子供達は、家族、食事、歌の3つがあれば幸せを感じると斉藤さんがおっしゃっていました。

私は上記の3つを生まれた時から何不自由なく持っています。

当たり前の生活を送っていることがいかに幸せなのかをスラム街、フィリピンの子供達との交流の中で実感しました。


さらに私はフィリピンの子供達と交流する中でとても疲れましたが、元気をもらえました。フィリピンの子供達とは言葉が通じないので、最初は一緒に遊ぶことも難しいのではないかと不安を感じていました。

しかし実際はフィリピンの子供達から話しかけてくれて、楽しく遊ぶことが出来ました。

 

私は現在21歳で今年の4月からは社会人となります。

社会人になり、つらいことも多くなると思いますが、グローリアセブのボランティアを通じて学べた当たり前の生活が一番の幸せだと日々意識し、フィリピンの子供達からもらった元気を元に頑張っていこうと思いました。

 

このソーシャルボランティアへ参加したことはとても良い経験になりました。

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