さえ 甲南女子大学 2年

グローリアセブのボランティアに参加することになったきっかけは、大学が国際英語学科で海外について興味があり調べていました。

2025年夏休みに時間がたくさんできたことと、Yahoo で調べていたボランティアに参加したいという気持ちが強くなりいくつかのサイトと見比べ「グローリアセブ」に参加することになりました。

ボランティアにいく前は、「フィリピンはどんな町なんだろう」「衛生面は大丈夫かな」など不安が9割ありました。

いざ訪れてみると、フィリピンの方は、愛橋がありとてもフレンドリーでした。

空港でもGateを迷っていたらやさしく教えてくれて第一印象はすてきな国だなと感じられました。

寮についた時もインターンスタッフの方がやさしく部屋を案内してくれて安心して1日目を過ごすことができました。

しかし、緊張していたのであまり深く寝ることができませんでした。

 

2日目から実際にスラムといわれる街に行って子どもたちとふれ合い、日本とのちがいを実感しました。

初めに行った墓地スラムは、スマホをもっている人はおらず、かなりきびしい生活感がありました。

今回訪れた中で一番かなと思いました。

しかし、子どもたちの元気さはここが一番エネルギッシュでした。

一緒にアクティヒティを楽しめることかできました。

墓地スラムの子どもたらはものの取り合いでケンカをしている印象が残りました。

午後に行ったところでは子どもたちが元気なのはかわらないけど、まだ落ちつきがある子が多かった印象です。

またスマホをもっている17才くらいの子たちが多くいました。

 

3日目の家庭訪問ではお母さんにたくさん生活について聞くことかできました、

趣味はテレビや洗濯っていっていて日本お母さんと変わらないなと思ってほほえましくなりました。

気になっていたことをやさしく答えてくれました。

またそこに住むこどもたちは、活気があり、落ち着きはなく先生にすごく怒られていた印象でした。

 

午後に行った青空教室ではセブの言葉であるビサヤ語を教えてくれました。

私の先生は14歳の女の子 Jelianでスパルタ先生でした。

でもおかげであいさつとお礼を該えるようになりました。

帰える時にハイビスカスのお花をジャンプしてとってくれてうれしかったです。

 

4日目に行った水上スラムでは、足もとが不安定で落ちるかという心配があり怖い印象でした。

この時は犬や猫などの動物が多いなと思いました。

この時は子どもたらにインタビューをして先生になりたいが多かったです。

フィリピンの子どもたらは先生と医者になりたい子ども達が多いと聞き、日本とは全然ちがう部分だなと思いました。

 

午後に行ったゴミ山では、子どもたちとTiktokを撮ったり楽しい時間を過ごしました。

その後、上にのぼっていくと大量のゴミかあり、その中に、いくつか家があったりして子どもたちの元気さと現実のゴミとのギャップがすごく衝撃を受けました。

臭いもきつかったし、歩くところはゴミの上であってびっくりしました。

また斉藤さんからのお話でゴミ山の人たちはゴミを売る仕事しかしてこなかったからゴミ山がなくなればちかうゴミ山にいかないと聞き現実がつらいなと感じました。

 

5日目はフリーでルームメントたちとマクタンの方に行き、フィリピンのビーチを見てきました。

海に入ることはできなかったけどすてきな景色を見ることができました。

 

6日目は学校を訪れて小学校の子供たちに会いました。

みんな明るく教科書やテスト、ダンスなどたくさん見せてくれました。

 

この1週間を通してフィリピンの良さをたくさん知ることができました。

どのスラムに行っても、お友達や家族を大切にしていて私が感じたことのないことも経験していたり強い人たちだなと思いました。

正直つかれたなと感じるとこはあったけど子どもの笑顔で元気づけられました。

すごく貴重な体験をすることができ、またボランティアに参加したいという気持ちになれました。

今回のこのつながりを大切にしてまたたくさんの出会いをしていきないです。

2025.08.27

 

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