みなみ 山口大学2年

日程ごとの振り返り
墓地スラム
最初の活動で緊張していたけれど、子供達がたくさん話しかけてくれて嬉しかった。

来る前、墓地で暮らしていると聞いたけど他のスラムと比べて生活の様子があまり想像できなくて実際みてこんな環境で暮らしているんだ、と驚いた。


山岳地域の貧困地区
子供達が元気いっぱいで疲れた。けど楽しかった。

ここで印象的なのは子供達だけでなく、周りの大人たちも楽しそうにしていたので、子供の元気が村全体の活気に繋がっていていいなと思った。


家庭訪問
YouTube で見ていたけど、思っていたよりも狭くて、床もうすく、グラグラしていて驚いた。

2つ目の家では家族愛をすごく感じて素敵だなと思った。


川の上のスラム
柱が細くて、水も汚くて、虫などが湧きそうだったし、通路とか子供が落ちたら危険そうなところが沢山ありすぎてすごく危険だなと思った。

子供たちへの質問では、家族と過ごす時間が好き、家族とご飯を食べるテーブルが好きなどと、ここでも家族愛を感じた。

日本では家ではみんな携帯をいじっている状況があるけど、もっと対面で話すことを大切にしたいなと思った。


ゴミ山スラム
ゴミ山の子供たちは配給の時に取り合い?みたいなものが全くなく、みんな自分の席でちゃんと待っていてえらいなと感じた。

ゴミ山の上に行った時、すごく匂いがしてびっくりした。歩いた時に思ったよりゴミの上を歩いている感覚がして、ガラスとかがあったら危険だなと思った。


学校訪問
先生になれる確率が1パーセント位で先生の待遇がいいのも日本とは全然違うなと思った。

でも国の成長に教育はとても重要だと思うから、フィリピンはこれからどんどん成長していくのかなとも思った。


まとめ
YouTube で動画を見ていて元々怖い、苦しそうというものはなくて、お金がなくても幸せそうで家族愛があるイメージだった。

これは実際に来て変わらなかったけど、匂いや暑さ、雰囲気などを感じ、環境の過酷さを肌で感じられて良かった。

202603.04

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