フィリピンのボランティアインターシップならセブの小学校

生徒たちの純粋な心と他人への心配りに感動しました
優那 19歳 大学生

 

一ヶ月間はセブへ来る前はとても長いと思っていました。

ですが、今振り返るととても短かったです。

 

子供たちはいつも目の前にあることに一生懸命取り組んでいました。

遊ぶ時は思いっきり遊んで、勉強するときはする。逆に子供たちからたくさんのことを学ばせてもらいました。

 

 

驚いたのは、教室に入って後ろで立っていると、必ず誰かが椅子を出してくれること、また暑そうにしていたら扇風機をつけてくれたことです。

 

日本の小学校ではなかなかそこまで気がきかない子が多いと少し反省しました。

思いやりの心がとても大きいです。

 

 

誰かが困っているとそっとよりそってあげる、さみしそうにしている子がいたら自分からコンタクトをとりにいく、など常に周りのことよく見ているなと感じました。

 

そして何よりも彼らはとても純粋で、何事にも楽しんで取り組んでいるように思えました。

 

 

 

そんな生徒たちと過ごしていくうちに自分の中にあったモヤモヤしたものが消えていき、いつの間にか笑顔になっていました。

こちらが逆に元気、パワーをもらった気がします。

 

 

 

フィリピンの授業は実践(演習)が多いなと思いました。

教師がその単元について説明するのは授業時間の半分あるかないかです。

問題演習なので考える時間を多く設けることによって、生徒の実力もつきやすいのではないかと思いました。

 

 

フィリピンへ来る前はフィリピンは危ないところなどあまり良くないイメージもありました。

ですが、街を歩くと多くの人が挨拶をしてくれ、困っていれば助けてくれ、いい人ばかりでした。

 

フィリピンの国の良いころも、また日本の良いところも知ることができました。

 

 

小学校のインターンにはまた参加させていただく予定ですが、次来るときにはもっと積極的に!そしてたくさんの人たちと話をして、日本のいいところを伝えることができればいいなと思います。

 

そしてもっとたくさんの笑顔をみたいです。

1ヶ月間ありがとうございました。

 

2015年2月1日~28日