フィリピンの小学校は英語で授業。特徴はグループワーク

将来、教師を目指している大学生がフィリピン セブの公立小学校でインターンシップを行っています。
 
自分の得意とする分野の授業を生徒に対して行ったり、日本について写真や動画を見せながら説明をしたり、生徒の学習のサポートをしたり。

 

 

日本の小学校の先生は、音楽や体育などを除き、基本的に全教科をひとりで教えますが、フィリピンの小学校では先生は専任の科目を持っていて、科目ごとに先生が異なるんです。

 

そして、科目ごとに教室も異なるため生徒は休み時間に次の授業が行われる教室へ移動。

まるで大学の講義のようです。

 
 

授業の進め方は日本と大差はないと思いますが、生徒をグループに分けて課題を出しグループ毎に発表する、と言うスタイルを良く用いています。

 
課題が出されるたびにグループに分かれた生徒たちは、床の上に模造紙やノートを広げ、みんなで話し合いをしています。
 
 
 

授業は基本的に全科目英語で行われます。
 
ときどき現地語も使われていますが、フィリピンでは小学校から授業は英語で行うことが義務付けられています。
 
英語がわからないと授業に付いていけなくなりますので生徒も大変。

 
 
このように小学校から徹底した英語教育が行われているので、ほとんどのフィリピン人は現地語に加えて英語も話すことができるんですね。
 
 

 
 
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