看護師になって子どもに夢を与えたい

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

ゆずき
 
国際的な支援に興味があったため、グローリアセブに参加しました。
 
ボランティアは行う側がやってあげるというイメージが強く、友人や先生からすごいと言われていました。
しかし、本当のボランティアは全く違いました。
子供たちの姿に何度も教えられることがありました。
 
 
例えば、夢をもって生きること。
貧困でお金が欲しくても笑顔で楽しんでいること。
 
日本で私たちが何となく学校に行って、安定した仕事に就こうとするのは、本当に幸せなことなのか、と考えました。
 
フィリピンの子供たちに逆に教えてもらったボランティアでした。
 
 
 
一番印象に残っているのは、ゴミ山に住む子供たちとの交流です。
 
あちこちに積み重ねられたゴミ山で衛生面から考えても良い環境とは思えませんでした。
それでも現地の子供たちはAre you happy?と聞くとYesと答え、夢を語り笑顔で返してくれました。
 
子供たちの幸せを壊すことはあってはいけない、今自分にできることは何かを考えるようになりました。
 
 
その答えはまだわかりません。
今は自分の夢と家族を大切にして、フィリピンの現状を友人たちに知ってもらえるよう、発信していくことが精一杯のような気がします。
 
 
 
日本に帰って、看護師になったら今回の経験を活かして病気で苦しむ子供たちに夢や希望をもってもらえるようにしたいです。
 
 
また機会があればボランティアに参加します。
フィリピンの子供たちと家族、ボランティアスタッフの皆さんに感謝しています。

 
 
2019年8月
 
 

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