簡単な英語でセブの子どもと交流できた嬉しいボランティア

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

未来 流通科学大学

 

自分から手をつなぎに来てくれたり、抱きついてきたり、声をかけてくれたりする積極的な子から声をかけたら小さい声で「Hello」と返してくれるような恥ずかしがり屋な子まで色んな子がいました。

 

日本の子どもは全然違うと思っていたので似ている部分もすごくあるのだと気がつきました。
 
 
こんなにも元気で明るい子が多いと思わなかったし、お話しがたくさんできたり多くの子どもと触れあうことができて嬉しかったです。

 

 

 

私は英語は簡単なものしか話せないし、子どもたちもいつも使っているのはフィリピン語。
でも、テンションや反応やジェスチャーでコミュニケーションをとることができ、通じ合え、仲良くなれたのがすごくいい経験でした。

 

 

大人の方も含め、「Hello」と声をかけると笑顔で返してくれたり、「Japanese?」と言ってくれたりして、日本人を受け入れようとしてくれている気持ちがとても嬉しかったです。

 

 

 

はじめにスラムに入った印象は衝撃もありましたがテーマパークのようだと思いました。
 
ドキュメント番組みたいだと思ったし、現実味がなかったです。
 
 

とても狭い所があったり、壊れてしまいそうな所もあったが、実際歩いてみると、こんなにもしっかりしている道なのだと驚きました。

 

 

中に入ってみると意外とテレビがあったり、ソファがある家も。

 
 
しかし、色んな場所で、もうすぐ出て行かなければならないとか、引っ越しをしなければいけないと言う話が出てきて、また違う場所で生活をはじめからやり直さなければいけないのかと考えさせられました。

 

 

 

怖いイメージがあったがとても元気をもらえましたし、来て良かったと思う毎日でした。

スラムのイメージが変わったのももちろんですが、色んな姿をみることで色んなイメージが増えました。

 
 
たくさんの写真を撮り、家族や友人に勉強したことを伝えたい気持ちになりました。

 
 
 

普通に観光をするためにセブ島に来るのではなく、ボランティアや勉強のためにセブ島に来て本当に良かったと思います。

 

2017年9月14日~9月20日