海外留学すればわかるTOEICのスコアより大切なコミュ力

語学学校のイメージ

 
あなたはTOEICを受験されたことはありますか?
 
TOEICの運営団体、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、2014年5月に行われた試験の平均スコアは579点だったそうです。
 
 

企業が学生の語学力を評価する場合、TOEICのスコアを目安にする場合が多いです。
企業の営業部門では600点代、国際部門では700点代が求められるとも。
 
 

セブのいくつかの語学学校にもTOEIC試験対策コースなどがありますが、TOEICのスコアと英語が話せると言うことは必ずしも比例しないんです。
 
800点の人でも、海外でほとんど現地の人とコミュニケーションをすることができない場合だってあります。

 
 

英語はコミュニケーションのツール。
とにかく積極的に自分から話すこと、気持ちや感情を相手に伝えること。
 
そうすることで本当の語学力が養われていきます。
 
 
日本人は文法を気にして話が出来なくなってしまいますが、海外では文法通りに話している人なんてごく少数。
 
 

身振り手振りを交えて会話する。
表情でわかってらう。
あたの気持ちは十分相手に伝わります。

 
 

グローリアセブのボランティアやインターンシップに参加する大学生、社会人の中には、以前フィリピン留学でセブ島の語学学校に通っていた経験者も多いのですが、「語学学校で授業を受けているより、ボランティアやインターンの仕事を通して、たくさんのフィリピン人と触れ合い、話すことの方が語学力の向上につながった」と言います。

 
 

使える英語を習得するなら、海外に出てとにかく話すこと。
 
それは観光旅行ではなく、インターンシップやボランティアに参加して現地の人たちと触れ合うのが一番の近道です。
 
 
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