体育教師を目指す私が考えたセブの子どもの幸せと運動習慣


セブ島地域開発ボランティアフィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

友里亜 大学生

2017 2/9~13

 

私は将来体育の教師を目指しています。グローリアセブの地域開発ボランティアに参加して様々なことを感じ自分自身成長することができました。

思ったことや考えはたくさんありましたがふたつの視点からまとめました。

 

一つ目はゴミ山やストリートチルドレン、キーホルダーを売る子など様々な子どもたちに会いました。どの子にも共通していたのは笑顔がすばらしいと言うことです。

家がない、学校に通えない、物がない。でもこのすばらしい笑顔を持っている子どもたちを少しでも良い方向に持って行ってあげられればいいなって思いました。

 

でも、家がなくても学校に通えなくても物がなくても幸せな人ってもしかしたらたくさんいるのかもしれません。

幸せの価値観って押し付けるだけではなく、セブやフィリピンのみんな、世界中のみんなが幸せになれればいいなって思います。

 

 

二つ目はダンスのアクティビティがとても人気なことに驚きました。もっともっと子供のうちから遊びで運動を取り入れるべきだなって感じました。

小さいうちから楽しく運動習慣を取り入れていれば病気になりにくく肥満予防になる健康的な体づくりにつながっていくと思います。

体を動かすことでストレス解消、人間性や協調性も身につくので、もっとフィリピンの人は運動を好きになって欲しいと思いました。


合わせて読みたい関連記事: