フィリピンの子供教育方針


小学校のイメージ

グローバル人材を育成するための主体的な思考、問題解決力、表現力を養う学習を、小学校、中学校で強化していくことが、現在、文部科学省で検討されています。

 

フィリピンの小学校の授業を見ていますと、発表やグループワークなどの時間がとても多いことに気づきます。
先生が教科書を見ながら一方的に話す時間は少なく、課題に取り組みそれを発表する、生徒の主体性を重んじる授業が行われています。

 

幼稚園の授業風景

 

また、能力の高い子供にはコンピューターなどの特別学習を行い、その能力をさらに伸ばす授業が行われます。

フィリピンには、公立の幼稚園から小学校まで、サイエンスクラスと言う特別クラスがあり、能力の高い子供はそのクラスで勉強をします。
日本のような一斉均一型の教育ではなく、できる子供を伸ばす、と言う教育方針です。

 

 

海外の学校では、その国の独自の教育方針に基づいた授業が行われています。

グローリアセブの幼稚園・保育園ボランティアでは、フィリピンの主体的で個別的な授業スタイルをご覧いただくことができます。

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