ストリートチルドレンから学ぶ貧困社会


ストリートチルドレンを知ることで、フィリピンの本当の姿が見えてきます

ストリートチルドレンのイメージ

フィリピンの国民の25%が、1日1ドル以下の収入で暮らしている貧困層です。

フィリピンには、裕福層と貧困層、そして最貧困層の3つの層があり、中間層と言われる人たちはほとんどいません。

 

その中で、最貧困層とはどのような人たちでしょうか。

 

例えば、孤児院の子供たちはかわいそう、と考えている方も多いと思います。実は、彼らは教会の支援によって衣食住が保障され、不自由のない生活を送ることができているんです。

 

本当に貧困生活を強いられているのは、路上で寝泊まりしながら、モノ売りやモノ乞いをしているストリートチルドレンです。

彼らは、どこからも支援を受けられず、毎日の食べるものにも困る生活を送っています。

 

日本人をはじめ、多くの外国人観光客は、街中で彼らを見かけても、目をそらし、近寄ることはしないでしょう。

 

ストリートチルドレンのイメージ

Glolea Cebuの海外ボランティアでは、そのストリートチルドレンと交流をしていただきます。

フィリピンの貧困社会を学ぶためには、彼らと交流し、その暮らしぶりを見てていただくことが最も大切だと考えているからです。

 

路上で寝泊まりし、裸足で歩いている子供たちですが、実はとても無邪気で明るく、優しい心を持った、普通の子供たちと何も変わらないんです。

 

彼らがどのような生活をしているのか。なぜ、ストリートの生活を強いられているか。

そして日本人は、彼らに何ができるのか。

Glolea Cebuの海外ボランティアでは、そのようなことを学んでいただきます。

 

以上、Kazuでした。

合わせて読みたい関連記事: