ボランティアに参加して、テレビと実際との違いを知った

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

ゆずき

 
フィリピンの裕福ではない人々に会うまでは、日本で当たり前のように毎日三食食べて、学校に行っている私たち日本人はあまり良くは思われていなさそうだとか、歓迎はされないだろうと思っていました。
 
しかし彼らは私たちを本当に温かく迎えてくれたことに驚きました。
 
 
目が合うだけで挨拶をしてくれましたし、子どもたちはみな社交的で言語は通じなくても私も本当に楽しんでアクティビティに参加できました。
 
 
今までのテレビで見てきた世界中の貧困層の人々のイメージは、子どもも小さいころから働くほど生活が苦しく、辛いというマイナスなものでした。
 
 
実際に色々な家庭を訪問し、確かに収入はよくないし全員の子どもが学校に通えるわけでもなく、職も少ないので生活は苦しいというのはわかりました。
 
でも、子どもたちはみな素直で、はっきりと言える夢を持っていて、いろんなことに興味があって、楽しそうに笑っていました。
 
 
テレビで見るのと実際に見るのでは本当に違って、改めて参加して良かったと思いました。
 
 
また、今回のボランティアでいかに日本で暮らしている私たちが恵まれているのかを感じました。
 
雨や風、台風もしのげる丈夫な家に住み、バランスの取れた食事を毎日摂り、学校に通って勉強して安定した収入を得て生活している。
 
私たちはそうではない人々のことも考えて、毎日に感謝して生きていくべきだと思いました。

 
 

2019年3月
 
 

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