生きるとは何かを考えさせられたボランティア

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

ゆかこ (親子参加)

 
フィリピン セブは今回が二度目。
一度目は親子留学で観光地には行きませんでした。
 
二度目の今回は中学生の娘と地域開発ボランティアに参加させていただきました。
 
 
ボランティア参加の理由は一度目の時に、もう一度戻って来ると決めていたから。
10日ほどの滞在では短く、もっとフィリピンのことを知りたいと思ったから。
 
二つ目の理由は思春期で反抗期の娘に、自分の五感を使い肌で感じ体験することで何かを学んで欲しいと思ったから。
 
仕事や学校の都合で今回の滞在も短いものでしたが、とても重く濃い時間を過ごし、貴重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
スラムから強制移住させられ山岳で暮らす人々や、スクワッターエリアで暮らす人々。
路上やスラム街で暮らす人々。
ゴミ山で暮らす人たちと交流する中で教えられたこと。
 
日本になくてフィリピンにあるもの。
 
幸せとは何か。
生きるとは何か。
 
考えさせられる滞在になりました。
 
 
娘が高校生になったら今度はお友だちと一緒にボランティアに参加し、輪を広げ、フィリピンの子どもたちの将来のために活動してくれると嬉しく思います。
 
 
日本出国前からお世話になりありがとうございました。
今後の活動を応援させていただきます。

 

2019年7月

 

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