自分を必要としてくれたフィリピンの子どもたちに感謝

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

れん 学生

 
ボランティアで訪問したどの場所でも感じたのは、自分から心をオープンにしなくても子どもたちが出迎えてくれて、自分たちやスタッフを必要としてくれていたこと。
 
 
写真撮ろうよ、などと話しかけられ、自然とこちらの心をオープンにしてくれた。
 
 
日本の貧困と言えば、ホームレスぐらいしか思いつきません。
 
以前テレビで「貧しい人は心が貧しい。自分のしたいことや思ったことを言えないのが貧困だ」と言う番組を観ました。
 
しかし、フィリピンでのボランティア体験はそのような感じではなかった。
 
 
 
子どもたちは貧困でもみんな夢を持ち、自分の気持ちを話していた。
 
そんな絶対的貧困の子どもたちと接し、恰好だけ付けて結局何もできていない自分のことを考えされられた。

そして、子どもたちと接する中で今までの自分を捨てることができた。
 
 
子どもたちはこんな自分を受け入れ、必要としてくれた。
与える側が逆に何かを受け取った。
 
 
子どもたちに本当に感謝しています。
 
そして、フィリピンの子どもたちのためにも、これから自分にできることを追求し行動していきたいと思う。

 

2019年9月

 
 
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