スラムの子どもたちを救う教育の大切さを実感

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

ももか 小学校教諭

 
グローリアセブのボランティアに参加していなければ、知らなかったことがたくさんありました。
 
参加する前は、スラムは暗い、怖い、危険などのイメージがありました。
しかし実際はそんなことはなく、むしろその逆でした。
 
 
子どもたちは素直で、明るく優しく、大人も私たちを快く受け入れてくれました。
 
だからこそ、置かれている環境と子どもたちとのギャップが大きく、考えさせられました。
 
 
産まれたそのときから将来が決まってしまうスラムの子どもたち。
 
どうしたら子どもたちが夢を持てるのか。
その夢を叶えることができるのか考えました。
 
 
その答えは子どもへの教育、そして大人への教育です。
 
大人が夢を見なければ子どもが夢を持つことはできません。
これから私は大人への就労支援について考えていきます。
 
 
セブでのボランティア経験を活かして、これから教員として責任を持って、生徒とかかわっていきたいと思います。
 
また絶対に、セブに戻ってきます。
 
 

2019年9月
 
 

 
 
・気軽に質問や問い合わせができます!
・ブログでは公開していない、セブのリアルな情報も配信中!
「国際協力や海外ボランティアに興味がある」「フィリピンのことが知りたい」という方は、ぜひ追加してください。
 
子どもたちの写真や活動の様子を、セブ島から発信してます! (ロゴをクリック)