ゴミ山の子どもたちの姿を見て感じたこと

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

正実 社会人

 

5日間の地域開発ボランティアでは、すごく貴重な経験ができました。
そしてなにより楽しかったです。
 
 

参加する前、スラム街に住む人たちのイメージは、ネットの写真などでなんとなく知っていましたが、実際にそこの地域に行き、においや空気、顔の表情を見てみると、大きな違いがありました。
 
 
年齢に関係なく、子どもたちの遊んでいる姿を見ると、日本よりもスラム街の子どもの方が楽しいのではないかと思うほどでした。
 
 
それを一番強く感じたのが、最終日に訪問したゴミ山で、ゴミの中にダイブして遊んでいる子どもたちの姿を見たときでした。
 
自分も、子どもたちと一緒にゴミ山で遊びました。
 
そして意外にもスマホを使いこなす子どもいて、びっくりしました。
 
 
 
日本や世界がどんどん便利さや快適さを手に入れると同時に、人とのつんがりが薄くなり、孤独や不安感を抱える人が多くなる一方で、スラム街の人たちのように、生きていくためにつながさるおえない環境に置かれている人たち。
 
 
本当に大切なことや、自分自身のいまの環境に対する感謝を、ボランティアを通して得ることができました。
 
 
まだ自分に何ができるかは分かりませんが、多くの人に、この様子を知って欲しいと思いました。

 

2020年1月
 
 

 
 
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