ゴミ山の子どもたちの人懐こさに感激

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

未典 学生

 
幼いころ、テレビで観たゴミ山やストリートチルドレンの姿が忘れられず、いつかこの目で確かめたい、その長年の夢が実現した5日間でした。
 
フィリピンについては、バナナ、マンゴー、美しいビーチぐらいしかイメージはなく、実際に視察してみると予想以上の驚きでいっぱいでした。
 
 
ゴミ山やスラム街は目を覆うような環境で、ここで暮らす人々はさぞかし大変な思いをされているのだろうと感じました。
 
しかし、家庭訪問した際に「日々幸せです」「問題ない暮らしです」と言われる人もいて、人々の逞しさ、力強さを感じました。
 
 
日本に住む私たちからしたら、確かに劣悪な環境です。
 
ですが、彼らは同情も哀れみも欲していませんでした。
 
フィリピン人の厚い人情が、社会の支えとなっていることをたびたび思い知らされました。
 
 
特に、子どもたちは誰にでも人懐こく、日本人の私たちとも一緒に遊んでくれることに感激しました。
 
 
 
生活の質は低くても、そのことが子どもたちの夢や希望の障害となってしまうことは絶対に阻止しなければなりません。
 
改めて、貧困とはなにか、どういう支援をしていくべきなのかを考えさせられました。
 
 
一生忘れられない、充実した5日間になりました。

 

2020年2月
 
 
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