セブの子ども
フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

千絵里 社会人

 

私はこのボランティアを通じて、20年間生きてきた中で一番勉強になりました。

 

初めはセブ留学など就職するまでに考えていましたが、考えが変わり留学よりも何か人の役に立つことがもっとあるんじゃないかなぁ。

と思った時にテレビでみたメイクボランティアで世界を周っている女性を見つけて私はボランティアに決めました。
 
 

例えメイクは出来なくてもまずはボランティアをしてみようと思い、初の一人海外で不安とドキドキでした。
 
 
 
食べ物、虫、治安…
色々不安でしたが全て想像と違いました。
 
スラムはさらに想像とは真逆で、誰もが私たち日本人よりも貧困を感じさせない素敵な笑顔で、毎日を楽しそうに生きていました。
 
 

今、私たちがどれだけ恵まれた環境で幸せな国で暮らしているにもかかわらず、

日本人は笑顔が少ない。

よくばり。

幸せと思える価値観が贅沢すぎる。

 

と心から思えました。

 
 
生まれてくる子どもたちは場所を選べないけど、どんな大変な環境に生まれても幸せを作り出すのは自分次第で変わると今回のボランティアで身に染みて感じました。

沢山、子どもたちからエネルギーをもらいました。

 
 
中でもゴミ山スラムは一番衝撃的でした。

やはり衛生面も食べ物もとても良くないため病気で亡くなってしまうことが多いと聞き、すごく心が痛くなりました。

 

実際の現場を見ることが出来たからこそ、とても複雑な気持ちです。

 

 

でも一人でも多くボランティアをしたり、助けたいと思う気持ちが必要だと思うし、このことを日本の皆にも伝えたいし私自身もボランティアを続けたいです。

 
 
本当に沢山のことを学ばせて頂き、沢山のエネルギーをもらい、充実したセブでの一週間のボランティアはあっという間でした。

 

フィリピンセブ島の人たち、グローリアセブの方々、ごはん、町、全て大好きです!

 

すごく幸せな一週間でした。

 
2017年9月14日~9月20日