ゆづき 亜細亜⼤学1年
グローリアセブに参加した理由は、本来⾃分の持っている価値観を変えたくて参加しました。
2 ⽇⽬、墓地スラムでは、とてつもなく元気な⼦供達がいました。
しかし、服はボロボロで、⼗分な⾷事が取れていなく、細い⼦供達もいましたが、⾟い事を私たちに何⼀つ感じさせないくらい、楽しそうな姿がありました。
その時の⼦供達の笑顔を⾒て、なんとなく救われたように感じました。
その後、⼭岳地域の⼦供達と会いました。
ここの⼦供達は、墓地スラムの⼦供達よりも少しだけ、⼤⼈しい感じがしました。
地域によって雰囲気が違うのだとその時実感しました。
3 ⽇⽬の貧困地区の家庭訪問では、家がしっかりしているお家もありましたが、まだまだ、発展されてはいないようでした。
部屋には扇⾵機があり、エアコンを使えている私達は、本当に当たり前ではないのだと感じました。
教会の⼦供達もとても元気で嬉しかったです。
配給活動も、⼦供たちの嬉しそうな表情を⾒て温かくなりました。
⻘空教室では、たくさんのビサヤ語を熱⼼に教えてくれる⼦供達を会いました。
学習意欲がすごくて、環境が整っていないだけで、本当はもっと勉強したいのに、できないのかなと思い、心が病みました。
置かれた環境の中で⽣きるしかないフィリピンの⼦どもたちの姿を⾒て、将来はそうした環境に左右されず、誰もが平等に暮らせる世界になった欲しいと強く感じました。
4 ⽇⽬の川の上のスラムでは、家のすぐ下が川であったり、衛⽣⾯や安全⾯にとてつもない不安がある環境の中で⽣活している⼈々の姿を⾒て、ものすごく⼤変そうだと感じると同時に、⾃分にできることは何かを考えさせられました。
5 ⽇⽬は、ジンベイザメのツアーに参加しました。
これまで⾒た環境と全く違い、とてもギャップを感じました。観光で来ている⽇本⼈に対して、セブの表だけでなく、裏側にある現実についても知ってもらいたいと感じました。
6 ⽇⽬は、⼭の学校での⾷事配給では、⼩、中、⾼、幼稚園の⼦ども達がたくさんいました。
みんなに⾷事を渡して、喜ぶ姿はとても嬉しかったです。温かく、受け⼊れてくれて、とても楽しかったです。すごい厳しいらしくて、⼤変なんだろうなぁと思いました。
グローリアセブに参加して、⾃分の⽬でしっかりと現状を確かめることができ、⾃分の考え⽅や価値観が⼤きく変わりました。
グローリアセブに⾏ったからこそ⾒れた景⾊や出会えた⼈とか、感じたことは普通の旅⾏ではなかなか得られないもので、⽇本で⽣活している時の当たり前が当たり前じゃないことに気がつきました。
⽇本で⽣まれたこと、親もいて、何⼀つ不⾃由なく暮らせていることがこの世界において、何よりも幸福なことであることが思い知らされました。本当に参加して良かったです。
2026.03.18
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