フィリピンボランティアでスラム街へのイメージが大きく変化

フィリピン セブ島の子ども

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

Saki  大正大学 3年

 

フィリピンボランティアに参加して、自分の中にあったイメージを180度変えることができた。

 
今まで「スラム街」や「ストリートチルドレン」「ゴミ山」などの印象は正直良いものではなく「可哀想」「暗い」などのマイナスイメージしかなく、メディアで報道され画面越しで見るだけの世界であった。

 

しかし、実際に活動に参加するにあたり、そのような様子は全くうかがえなかった。

 

 

子どもたちは常にキラキラした笑顔で溢れており、無邪気さは日本の子どもたちとフィリピンの子どもたち、何ら変わりがないことがわかった。

 

言葉が通じなくても子どもたちは懐いてきてくれ、一緒になって笑顔で遊べたことが嬉しかった。

 

 

また、車で数十分走れば貧困地域が出てきて、貧しい子どもたちが暮らしていたり、そうかと思えば大型ショッピングモールが現れ裕福そうな家族がご飯を食べていたり…と貧富の差が大きすぎることに憤りを感じた。

 

 

これらのことは日本にいたら知り得ななったことであり、実際に現地に足を運び暮らしぶりや、現状を目で見ることで気づくことができた。そのためとても良い経験が出来たと思う。

 

 

そしてこのような事実を日本に帰ってから友人や家族に話したい、と思ったのと同時に何かできることはないか、この経験を活かし日本での生活に役立てないか、考えていきたい。

 

 

フィリピンの人はみんな笑顔で幸せそうで、日本にいる人たちより楽しそうに思えた。
 
あたたかく出迎えてくれた、手を繋いで遊んでくれた、このあっという間の1週間の出来事はわたしの中で大変貴重な出来事になっただろう。

 

 

短い期間で名残惜しいが、このフィリピンでのボランティア活動に参加して良かった。
 
共に活動する仲間に出会え、お互いに気持ちを共有することができたのも最高の思い出になった。
 
 

2016年8月11日~17日
 
 
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