フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

亜希音 桜美林大学3年
 
この一週間のボランティア活動はとても濃いものだったと感じます。
 
貧困問題について中学生頃から興味を持ち、大学で福祉を学んでより貧困問題について知りたいと思ったので、実際にスラム街や貧困地域に足を運んで報道だけでは知ることができない実情を見たいと思ったのでボランティアに参加させていただきました。
 
 
一週間多くの子どもたちと関わって、お金がないから幸せではないっていうのは間違いだということを実感することができました。
 
生活するのに苦労が多いかもしれませんが、地域や子ども同士助け合う精神がとても強く、笑顔も多く知らない外国人が来ても温かく迎えてくれたり話しかけてくれたり、自分が住む日本の地域よりも温かい地域だと感じました。
 
 
一番印象的だったのは、スラム街に兄弟が多い家庭が多い中で選ばれた成績優秀な子どもしか学校に行けない現状があることです。
 
日本みたいに学校に行くことが当たり前ではないことや、子供たちには教育を受ける権利など様々な権利を持つ中で、お金がないが故に子どものあり方がなされていない現状に悲しさを感じました。
 
 
子どもたちみんな夢を持っていたり笑顔が絶えなかったり幸せそうだと感じたので、コミュニティの良さを絶えずに教育や住環境などについて私もできる支援はしたいと思いましたし、将来子どもたちが夢を叶えるための環境をつくれるような活動ができたらいいなと思います。
 
もっと英語を勉強してまた、グローリアセブのボランティアに参加したいと思いました。

 
 
2022年8月
 
 

 
 

 
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