セブ島の山間の集落に住む子どもたちへ遊具施設を寄贈

山の集落

 

写真はセブ郊外の山間にある集落。
ちょうど一年前、この村の子どもたちのためにすべり台やブランコなどの遊具施設を建設しました。

 

 

ピンク色のペンキは随分と色あせてしまいましたが、今も子どもたちは毎日遊んでくれています。
 

 
この村の人たちは元々路上で寝泊まりをしていたり、スラムと言われる不法地帯に住んでいた人が多く、行政によって強制的にこの村に移住をさせられたんです。
今でも路上でモノ売りをしている大人や子どもが大勢住んでいます。
 
2年前にこの村のことを知り、日本から来るボランティアさんや語学留学生の皆さんを必ずここへ案内しています。
のどかで住人は親切でとってもいい村なんです。
 

 
さて今年、この村の子どもたちにどのような支援ができるか。
食事支援、フリースクール、畑づくり・・・
毎日、そんなことを考えています。
 
 
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