【海外ボランティア】よくある6つの不安と疑問にすべて回答

海外ボランティア

海外ボランティアに行ってみたいけど不安で迷っている

海外ボランティアに不安や疑問を抱えて参加を迷っている人は多いハズ。
 
大学で国際支援、環境、地域開発を勉強している学生だけでなく、ちょっと好奇心で発展途上国の暮らしを見れるボランティアに参加したいと思っている人。
 
でも、初海外だったり、海外旅行の経験はあってもスラムへの不安やプログラムへの疑問を持って一歩踏み出せない。
 
 
この記事では、海外ボランティアに興味を持っている特に大学生の6つの不安と疑問を解決します。
 
 
1.海外の治安が不安。特にスラムとか大丈夫なの
2.海外ボランティア未経験の私が海外で何ができるのか不安
3.英語力への不安。英語が苦手な自分に海外でのボランティアができるの
4 海外ボランティアのプログラムがたくさんあるけど何が違うか疑問
5.実際、お金はいくら掛るのか疑問
6.現地の集合先でちゃんと会えるか不安

海外の治安が不安

近くのコンビニに行くとき、あなたはお財布とスマホを手に持っていませんか?
それは海外ではありえない行為。
 
日本よりも治安の良い国はありませんので海外では最低限の治安に対する注意は必要です。
 
 
海外ボランティアに参加する場合、3つの治安対策を守ってもらえれば過度な不安は不要。
 
 
路上など公衆の前でスマホや財布をむやみに出さない
持ち物を身から離さない
知らない人の誘いには乗らない
 
たった3つの治安対策で不安は解消されます。
 
 
 
日本人が知らないスラムの事実。
 
ほとんどの人はスラムと聞いただけで不安を感じます。
 
なんか怖そう
危険じゃない
大丈夫?
 
 
でもそれは間違い。
スラム街は観光地よりも安全なんです。
 
 

スリなどの犯罪者はショッピングモールや観光地などお金を持っている人が集まるところにいます。
 
スラムにはお金を持っている人はいません。
観光客も訪れません。
 
だから外部から犯罪者が入ってくることはないんです。
 
 
また、スラム街には住民同士のコミュニティがあり犯罪を犯した者は、その場所に住んでいることはできなくなります。
 
 
一部の地域では銃や麻薬の密売が行われているスラムもたしかにあります。
でもこれはアウトサイダーの世界。
ボランティアとの接点はありません。
 
海外のボランティアではスラムに足を踏み入れることも多いですが、現地を知っている人、現地に住んでいる人が仲間にいればそれほど不安を持つ必要はありません。
 
途上国のスラム街

海外ボランティア未経験の自分に何ができるか

海外でのボランティアだからと言って自分でハードルを上げないでください。
 
JICAが提供している専門的な能力が必要なプログラムは別として、一般のプログラムは誰にでもできる内容。
 

ものづくり
食事配給
畑仕事
清掃
保育
 
 
事前にボランティア活動の内容をチェックして自分にできそうなこと、やってみたい活動に参加すれば大丈夫。
 
特に子どもたちとのボランティア交流やごはんの配給がメインのプロクラムなら誰もが参加できます。
特別な経験や技能は不要。
 
 
海外の人はオープンで社交的。
初対面でも不安を持つことはないです。
 
 
グローリアセブのボランティアに参加する大学生の9割が、初めての海外でのボランティアです。
 
海外ボランティア

英語が喋れない不安

海外での日常生活では英語を話しますが英語が苦手な人でもボランティアに支障はありません。
 
 
表情や身振り手振りで途上国の人たちと交流してください。
流暢な英語を話すよりも、笑顔と積極性の方が海外では大切。
 
グッドモーニング、ハワユー?だけでも大丈夫。
 
 
実は東南アジアの途上国で日常的に英語が使われている国はフィリピンだけ。
でも、フィリピンはネイティブではありませんのでフィリピン人だって得意ではない。
まして子どもたちは現地語で喋りかけてきます。
 
だから英語力なんて問われない。
 
 
日本人の9割は英語初心者。
挨拶とお買い物時に出てきそうな英単語を覚えておけば大丈夫です。
 
詳しくは短期の海外ボランティアなら英語が話せなくても大丈夫をご覧ください。

どの海外ボランティアに参加していいのか悩む

どのボランティアプログラムに参加していいのかわからない
現地で掛かるお金はどのくらい必要
滞在先はどんなところ
 
 
海外ボランティアで検索するとたくさんの情報が出てきます。
 
情報が多すぎて悩んでしまうのも無理ありません。
 
 
まずチェックしておきたいのが募集先がエージェント(仲介業者)なのか現地で活動している団体なのか。
 
海外、それも途上国のリアルな情報は日本にはあまり入ってきませんが、現地で活動しているボランティア団体ならばその国の最新情報をたくさん持っています。
 
毎日現地の人たちとも交流していますので、治安や法律などの情報をいち早くキャッチし必要に応じてボランティア活動にも反映させます。
 
 
現地に事務所を持たない旅行会社や仲介業者は現地のプロではありません。
 
 
出発前の日本でのサポートは旅行会社や仲介業者も手厚いですが、海外での安全性を考慮すると、現地に事務所を持ち日本人のサポートスタッフが常駐している団体は大きな強み。
 
あなたの疑問にもしっかりと答えられるはず。
現地でもしもトラブルが起きた場合でも日本人が迅速に対応できます。
 
海外ボランティア

大切なお金と宿泊先の疑問を解決

現地で掛かる費用には2種類。
 
食費、交通費、国によってはビザ更新費など絶対的に必要になるお金。
 
もうひとつはお土産などのお買い物代、観光やレジャーなど任意で掛かるお金。
 
 
絶対に必要な費用ははっきりとしていますので、受け入れ先に事前に確認してください。
 
お買い物代や観光などの任意の費用は個人差があるのではっきりとした金額は答えられませんが、知りたければいままでの参加者の例を聞いておきましょう。
 
 
そして、意外と見落としがちなのが現地での移動交通費。
毎日行くボランティア先までの往復は送迎してくれるのか、または自分でタクシーで向かうのか。
この点も確認しておくと良いでしょう。
 
 
病気で医者にかかるなど突発的な問題が起きても対応できるよう、海外へはお金は余裕を持って持参してください。
 
海外保険に加入していても、診療費は一度現地の病院で支払い、帰国後に保険会社へ請求するパターンが多いです。
 
 
費用の目安と詳細は海外ボランティアの費用はいくら掛るのかをご覧ください。
 
 
 
海外滞在中の宿泊先も気になります。
疑問があれば設備や必要な日用品を確認しておいてください。
 
特にWi-Fi環境は気になりまよね。
 
 
途上国はインフラが遅れていますので突然の断水や停電。インターネットが使えなくなるなどのトラブルは日本より頻度が高いです。
 
海外でのボランティア、この辺は多少の我慢も必要になります。
 
セブ空港

現地の空港でお迎えのひとに会えるか不安

海外ボランティアでもツアー旅行でも、ほぼ100%現地集合。
空港または宿泊先ホテル。
 
参加者は自分で航空券を予約し現地の空港までたどり着かなければなりません。
 
 
まず、お薦めの便を受け入れ先に確認してください。
何時までに到着しなければならないのか。
便の指定はあるのか。
 
送迎の都合上、参加者が利用する便を指定する受け入れ先もあります。
 
 
日本から直行便が飛んでいる国なら直行便を利用するのがベター。
経由便は格安ですが海外での乗り継ぎに不慣れた人は避けるべき。
 
航空券の予約はスマホで。
旅行会社のサイトから簡単に予約できます。
 
 
航空代金は予約後に振り込みかクレジットカードで支払います。
振り込みの場合は数日以内に支払わないとキャンセルされますので要注意。
 
 
 
さて、不安は現地の空港で迎えの人とちゃんと会えるのか?
不安になる気持ち、良くわかります。
 
 
でも、迎えに来る人はプロのガイドや経験豊富な現地ボランティアスタッフなので大丈夫。
 
到着者が歩くエリアで、ボランティアの名前が書かれたプラカードや団体のロゴが印刷された看板を持って待っています。
 
 
自分が送迎に来たスタッフを探さなきゃ、と思っている人が多いですが、実際は相手もあなたのことを探しています。
 
看板を見つけることが出来なかったら、目立つ場所に立っていてください。
 
 
迎えに来る人はあなたの顔は知りませんが、必ずあなたをピックアップします。
プロの嗅覚でわかるんです。

 
フィリピンのスラム

不安の先にある自分の成長

みなさんの不安や疑問を少しでも解決するために、途上国の治安、英語、そして海外ボランティアの活動について説明しました。
 
 
初めての経験には誰もが疑問や不安を持ちます。
でも、不安ばかり抱えて一歩踏み出せないのはもったいない。
 
新しいことを知りたい、経験したいと考えているなら細かな不安や疑問に固執せずに挑戦してみましょう。
 
 
その先には感動と自分の成長が待っています
 
 
いつもの毎日は不安はなくても、感動も成長も少ないバス。
 
行動すれば次の世界が見えてきます。
 
 
 
最後に、あなたが海外ボランティアに初めて参加したいと考えたとき、お薦めの国をひとつご紹介します。
 
 
フィリピンのセブ島です。
 
セブってリゾートでしょ?
 
 
多くの日本人が思いますが、それは島のごく一部のビーチリゾートのイメージに過ぎません。
 
 
フィリピンは日本から一番近い東南アジアの発展途上国。
直行便ならセブ島まで5時間で行けます。
 
親日家が多くセブはフィリピン国内で特に治安が良い地域です。
フィリピン人は英語も堪能ですので英語のスキルアップにも。
 
 
海外ボランティアを迷っている方、疑問や不安を持っている学生、そして初海外ならフィリピン セブ島のソーシャルボランティアをお薦めします。
 
 

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